scala list takeWhile

2010年6月6日

Listの先頭から要素を見ていって、条件にあっている間の要素を新たなリストにします。

 def prog12= {
    var aList = List(1,2,3,4,5,6,1,2,3)
    var bList = aList.takeWhile(_ < 5)
    println(bList)
  }

結果は
List(1, 2, 3, 4)
となります。

scala list splitAtでリストを分割

2010年6月5日

splitAtで場所を指定してリストを分割できます。

def prog11= {
    var aList = List(1,2,3,4,5,6)
    var (bList,cList) = aList.splitAt(3)
    println(bList)
    println(cList)
  }

結果は以下の通りです。
List(1, 2, 3)
List(4, 5, 6)

scala list filter

2010年6月3日

リストの要素のうち条件に合う要素でリストを作ります。
以下は要素が2以上のもので新しいリストを作っています。

def prog10= {
    var aList = List(1,2,3)
    println(aList.filter( _>=2 ))
  }

結果は
List(2, 3)
です。

scala list ::

2010年6月2日

リストの先頭に要素を追加するには
::
を使います。

 def prog9= {
    var aList = List(1,2,3)
    println(5::aList)
  }

結果は
List(5, 1, 2, 3)
となります。

scala list reverse

2010年6月1日

listnの逆転はreverseです。

def prog8= {
    var aList = List(1,2,3)
    println(aList.reverse)
  }

結果は
List(3, 2, 1)
となります。

scala listの長さ

2010年5月30日

listの長さはlengthで得ることができます。

 def prog7= {
    var aList = List(1,2,3)
    println(aList.length)
  }

結果は
3
です。

scala isEmpty

2010年5月29日

isEmptyでリストが空かどうか調べます。

def prog5= {
    var aList = List(1,2,3)
    println(aList.isEmpty)
  }

結果は
false
です。
空の時は?

 def prog6= {
    var aList = List()
    println(aList.isEmpty)
  }

結果は
true
です。

tail

2010年5月27日

headの残りはtailで求めます。

def prog4= {
    var aList = List(1,2,3)
    var bList = aList.tail
    println(bList)
  }

結果はリストになります。
List(2, 3)

リストの先頭

2010年5月26日

リストの先頭はheadで得られます。

def prog3= {
    var aList = List(1,2,3)
    var bList = aList.head
    println(bList)
  }

結果は
1
となります。

map

2010年5月25日

listの全要素に処理し、その結果をまたリストにします。

def prog2= {
    var aList = List(1,2,3)
    var bList = aList.map(_*2)
    println(bList)
  }

結果は以下のとおり
List(2, 4, 6)