案外簡単なjavascriptのjsonの仕組み

jsonを使うと、javascriptで別のWEBサーバのAPIの仕組みを使うことができます。
その仕組みは案外簡単です。
サーバ側で足し算をして、その結果をjavascriptで表示するプログラムを例にして説明します。


サーバ側のjsonの仕組み

サーバ側ではphpのプログラムで2つの引数を得て、足し算をして、
"sum=答え"
という、文字列を出力します。
このphpのプログラムをjson_sum.phpとしてサーバにセーブします。



javascript側のjsonの仕組み

javascript側ではjavascriptのソースがjson_sum.php?arg1=1&arg2=2にあると記述します。
ブラウザはjson_sum.phpを呼び出し、返ってくる文字列をjavascriptのソースと思って実行します。
その文字列は
"sum=3;"
ですからこれを実行して、javascriptの変数sumの値が3になります。




下のcalcのボタンを押してください.
足し算をサーバ側で計算し、javascriptの変数sumに格納します。
次にdispのボタンを押してください.
変数sumの値を表示します。
ではjsonpはどうなっているのでしょうか?
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